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自由民主党衆議院議員のあべ俊子です。このたびの衆議院総選挙で初当選し、国会議員としての第一歩を歩み始めました。はじめての特別国会においては、多くの委員会や勉強会に出席し、国政における財政や外交、法案に関することなど多くのことを学びました。
いま、私が力を入れて取り組んでいる問題のひとつに「男女共同参画」があります。
同じ新人議員である猪口邦子先生が、少子化・男女共同参画担当大臣にご就任されました。いま、多くの女性たちが出産・育児のために仕事を続けたくても続けられず、退職せざるを得ない現状があります。仕事と家庭を両立しながら働き続けることのできる労働環境を整備していく必要があります。
その中で、多様な働き方ということが重要なポイントになると考えています。働きやすい環境とは、たとえば産休・育休も考慮した人員の確保、短時間勤務(週30時間程度)での正規職員としての雇用、保育所・学童保育の整備、などが挙げられます。
こうしたことを実現するためには、各職場の取り組みだけでは限界があるため、国政レベルでの制度の改善が重要な課題となります。
私は看護職として、そして女性の代表として、国民の皆様の声を国政に届け、安全で安心できる医療、年金、福祉などの社会保障制度を確立していきたいと考えております。国会議員の仕事は、「民意を知り、全人格をかけて国政を判断する」ことです。あくまでも現場主義をつらぬき、現場の声を直接聞くことを基本として、政治家として適切に国政を判断するために日々研鑽していくことを決心しています。
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