WIN WINのメンバーに加えていただいて久しい下田敦子でございます。
昨年7月の第20回参議院選挙で全国比例区より初当選させていただきました。北海道から沖縄までの選挙区という広さと、投票日まで3ヶ月と10日間という時間の少なさに戸惑いながら、とにかく毎日毎日歩きまわり雲をつかむような日々を送りました。WIN
WINの会長はじめ役員、会員の皆様にお世話になりましたことに心より御礼申し上げます。
昭和40年より私立学校を開設し、行政に関わることから県議会議員に就任しました。3期12年勤めた間に「青森県女性議員懇談会」を組織し、女性を政策決定の場に進出してもらいたい願いのもとに活動を続けて参りました。
国会では現在、文教科学委員、議院運営委員、政治倫理と選挙制度特別委員をおおせつかって“三位一体と義務教育予算”“原子力エネルギー行政”等々の諸問題に取り組んで参りました。
1月21日からはじまる予定の通常国会では、年金、介護保険、医療問題、FTA(自由貿易協定)などに力点をおいて、さらに取り組んでいきたいと思っております。
青森県は「民主党のテキサス」といわれている“保守王国”の地です。“選挙”が第一ラウンドだったとすれば二大政党化のための組織拡充活動が第二ラウンドの日々だと考えています。
“おまかせ民主主義”「政治なんか〜」という政治にシニカルな視線を向けている住民に対して国政からの説明責任を果たして、付託された任務を果たしていきたいと考えております。
今後とも御指導と御力添えをお願い申し上げます。