WINWINの皆様、こんにちは。
参議院選挙における皆様の心温まるご支持とご支援に感謝します。当選の時には、私への期待の大きさを痛感し、沖縄県民の良識に心打たれました。それは、「戦争をする国になってはならない」「国民の暮らしを大切にし、子供の未来が約束できる国になってほしい」という多くの人の願いだったと思います。
沖縄では、市民団体などが中心に「共闘」の意義を訴え続け、私の沖縄社会大衆党が橋渡しとなり、社民・民主・共産の共闘が実現しました。全野党共闘と市民の力で自公を破ったのです。
いま私は、8月13日起きた米軍ヘリ墜落事故と真正面から向き合っています。この事故は在日米軍基地の75%を抱える沖縄の厳しい現実を全国に突きつけています。普天間飛行場の即刻閉鎖と無条件の返還、名護市辺野古沖への基地移設反対を求めています。沖縄に基地はいらないし、基地の強化につながる一切を拒否します。
平和バスガイドとしての活動、県議会議員3期12年の経験を生かし、「女性・環境・敬和」の視点から国会活動を進めていきます。無所属一人会派という制約はありますが、国会内外で「沖縄」を訴え、沖縄の風を吹かせたいと考えています。今後ともご支持、ご支援をよろしくお願いいたします。