WINWINの皆様、こんにちは。
第20回参議院議員選挙で東京選挙区から出馬、92万人もの方々にご支持をいただき、初当選をさせていただいた蓮舫です。
梅雨が短く、記録を更新するほどの猛暑が続くという天候の中、選挙戦を展開しました。私の選挙を支えてくれたスタッフは、皆ボランティアの大学生、20代から30代の区議、市議、都議の人々。1日、20カ所もの場所で演説をする私の側で、彼、彼女たちが私のマニフェスト(子供の安全を中心に訴えたので、ママフェスト、と呼んでいました)を道行く人、立ち止まって演説を聞いてくださった人に配って歩いたのですが、私もスタッフも、見る見るうちに日焼けをし、喉をからし、汗だくになる日々を過ごしました。
今回の選挙の大きな争点は「年金」。与党の強行採決という手段そのものへの不信もさることながら、豪華宿泊施設やゴルフ練習場などの福利厚生施設に私たちの納めた年金保険料を無駄使いしていたことなどが、次々に明らかになった社会保険庁への絶対的な不信、そして、法案採決後に、法案の根底を覆す出生率のデータを発表したことへの不信が重なり、多くの国民が民主党へ期待を寄せてくれました。
その期待の声に、どうやって答えていけるのか。民主党が抱える「責任」を伴う課題も実に大きなものになった選挙結果でありますが、私は、多くの民主党の仲間と共に、新人として出来ることから行動を始めていきたいと考えています。
一人でも多くの女性や子供の声、現実を政治に反映させていくために頑張っていきますので、どうぞ、温かいご支援をお願いいたします。