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| WIN WINの活動内容を、ニュースレターでお届けします。 |
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WIN WINでは、パネリストを招いてのシンポジウムの開催の他、チャリティ・コンサートを主催したり、各種講演会への講師派遣、選挙時の応援演説、選挙区在住の会員へ協力呼びかけ等を中心に活動しています。WIN WINの活動は、全て会員が自発的に無償で行っています。
以下は1月31日付けの活動情報です。 |
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2008年が明け、越年で延長になっていた臨時国会は、早速、給油特別措置法を、衆院の3分の2の多数で成立させて閉会。休む暇なく第169回通常国会が始まり、福田首相の施政方針演説、主要閣僚の演説が行われ、一般質問のあと、舞台は予算委員会に移ることになる。
昨年、一部で噂されていた首相に対する問責決議案が参院に出ることはなく、冒頭解散という必然性もないまま、まずは平常通りの国会幕開けとなった。
参院で否決した法案を、衆院だけで成立させるというような荒技が可能になるのは、衆院で与党が3分の2を超える議席を有しているという稀有な状況があるからで、政権にとってこんな都合のよい衆院を解散するような愚を冒す筈はないというのが、まともな読み筋であろう。ガソリン税をめぐる与野党の攻防など、何が起こるか分からないが、解散―総選挙―政権交替というシナリオを画くのは、まだ早すぎるようである。
目を海外に転じると、アメリカの大統領選は11月の本選に向けて大変な盛り上がり方の様子だ。8年目のブッシュ政権はイラク戦争のどろ沼にどっぷり、内政も無策とあって、11月に共和党が勝つことは望み薄。となれば、民主党の候補者に誰が指名されるかに、米国内のみならず世界の目が集まるのは当然の成り行きであろう。
現在、ヒラリー・クリントン上院議員とバラク・オバマ上院議員が火花を散らして、州毎の予備選で競っており、予断を許さない状況である。1月4日初戦が行われたアイオワ州の予備選では、オバマ1位、エドワード2位で、ヒラリー氏は3位に甘んじた。続くニュー・ハンプシャー州では、ヒラリー勢が予想では敗北とあったのが、俄然まき返して勝利。次のネバダ州でも、オバマ氏を圧したが、黒人の多いサウスカロライナ州では敗れた。選挙権を持つ民主党員の女性達が大奮起して、女性の大統領を実現させようと投票したと伝えられている。
エミリーズ・リスト(WIN WIN設立のきっかけになったアメリカのNGO)のウェブ・サイトと私たちのホームページとはリンクしているので、容易に見ることができるが、最近のエミリーズリストのこの選挙への力の入れようは大変なものである。
ヒラリー・クリントン氏のキャンペーンの実況を音声入りで伝えているから、私達はコンピューターの前に座って、WIN WINのホームページを開き、トントンとクリックすれば、居ながらにしてヒラリーの演説を聞くことができる。
そしてニューハンプシャーでの一女性の発言は印象的だった。
「一寸待って!今もし私が反ヒラリーに1票を投じたら、初めての女性大統領の実現に反対することになるのだ」とある。こういう人を目の当たりにしているから、エミリーズ・リストのMalcom会長の、「女性が投票する時、女性は勝利する」という名スローガンがスローガンに終わらないのだと感じる。
さて、日本では?? |
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