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WIN WINの活動内容を、ニュースレターでお届けします。
WIN WINでは、パネリストを招いてのシンポジウムの開催の他、チャリティ・コンサートを主催したり、各種講演会への講師派遣、選挙時の応援演説、選挙区在住の会員へ協力呼びかけ等を中心に活動しています。WIN WINの活動は、全て会員が自発的に無償で行っています。

以下は5月22日付けの活動情報です。
win winニュースレター

  WIN WIN代表 赤松良子
 
  5月14日国民投票法が成立した。憲法改正へ向けて、一歩を踏み出したと言える。すでに安部首相は、7月の参院選の争点に憲法改正、とりわけ9条2項をあげている。靖国神社問題では、行くとも行かないとも言わない、とか、眞榊奉呈では出したとも出さないとも(現物がちゃんとあるのに)言うつもりはないとか、アイマイ戦略をとるのとうって変わって、争点をかくさないのは結構なことである。これで国民は戦争のできる国へ、行け行けどんどんと突き進むのか、それともこれまで通り平和な国日本の姿を守り続けるのか、重大な判断を迫られることになる。衆院の選挙とは異なり、直ちに政権交替とは結びつかないとはいえ、6年の任期は長く重い。これまでにも参院選の結果、首相や幹事長の座から去った人の例はいくらでも思い浮かんでくる。月毎に変わる支持率などとは比べものにはならない大きな岐路である。

  WINWINはこの参院選の重要性をつとに認識して準備をすすめてきた。前回までと異なり、新人候補者を支持するため会員からの拠金をつのるという方法はやめたが、推薦委員会を組織して、慎重に推薦当否を決めた。まず、政党女性局に対して、文書で推薦者(新人に限らず)の氏名と資料を依頼し、委員全員がそれらを読んで、お会いするかどうかを定め面談のうえで、当否を決定した。

  次の段階で、推薦を決定した候補者の方々から広報用のリーフレット等の提供を頂き、推薦委員会作成の推薦文そえて、全会員に送付する。会員の中で、ボランティア活動を引き受けてくださることになっている正会員(年会費5000円)の方々には、この機会にぜひそのことを実施して頂きたいと願っている。具体的にどのような活動が期待されているかを、次回(6月前半)にお知らせする予定である。賛助会員(年会費10000円)の方で、支援活動をしてくださることはもちろん大歓迎である。

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