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WIN WINでは、パネリストを招いてのシンポジウムの開催の他、チャリティ・コンサートを主催したり、各種講演会への講師派遣、選挙時の応援演説、選挙区在住の会員へ協力呼びかけ等を中心に活動しています。WIN WINの活動は、全て会員が自発的に無償で行っています。

win winニュースレター

赤松代表にインタビュー 「NGOの活動が今後の使命です」


――叙勲おめでとうございます。11月5日、皇居で行われた旭日大綬章の受章式の様子が報道されました。その時の感想などお聞かせください。

  赤松良子代表
 天皇から直接勲章を手渡される式を親授(しんじゅ)式といいます。親授式には旭日、瑞宝の大綬章受章者15人が出席しました。叙勲で大騒ぎするのはあまり性に合っていないのですが、大勢の友人が喜んでくれたことと、受章の理由に「女性の地位向上に貢献」とあったことが何よりも嬉しいですね。

――叙勲の理由をもう少し詳しく説明してください。

  赤松良子代表 (1)文部大臣として国政の枢機に参画(2)特命全権大使等として日本の外交を推進(3)国際女性の地位協会の会長等として女性の地位向上に貢献した、とありました。この3つ目の理由では、女性差別撤廃条約の研究・普及活動を通じて女性の地位向上を図るための実践を積み重ねてきたNGOに対して敬意を表しているものですから、長年一緒に頑張ってきた方々にも喜んで頂いています。

――女性として初めての旭日大綬章ですね。

  赤松良子代表 栄典制度は2002年8月の閣議でランクづけや男女区分を廃止することを決定し、2003年5月20日の閣議では勲章授与基準を定めました。これによって大幅な改正が40年ぶりに行われました。新たな叙勲制度は「勲一等」など数字によるランクづけを廃止し、それまであった19ランク27種類を9ランク15種類に簡素化しました。年齢制限を緩和し、何よりも男子のみが対象だった「旭日章」は「瑞宝章」と同様に男女共通にし、性別に関係なく功労を評価するとなったわけです。

――文部大臣の時に「上位の段階を男子に限るのはいかがなものか」と発言していますね。

  赤松良子代表 細川内閣の時ですね。閣僚懇談会で「衆院議長に女性が就いている時代に、この制度でよいのか」と言いましたら、細川総理は「文部大臣のおっしゃる通り」と回答されました。その後、賞勲局が検討を始め、長い時間をかけて議論を重ねてきたようです。

――勲章を得られたことで今後は変わるのでしょうか。

  赤松良子代表 活動の軸足は変わりませんよ。大臣やウルグアイ大使という公職はもう辞めているわけですが、国際女性の地位協会、WINWINというNGOの活動はこれからもしっかり続けていきます。男女雇用機会均等法、男女共同参画基本法といった法が確立し、自立を果たしつつある女性の次の課題は意思決定の場に出て行くことだと思います。国や地方自治体に進出しようとする女性たちへの支援活動を、WINWINの会員の皆さんと共に広げていきたいと考えています。
(インタビュー・ニュースレター担当 甘利てる代)

赤松代表の受勲祝賀会、盛会でした!!
受勲祝賀会

 先にお知らせしましたように、昨日(12月6日)、赤松代表の受勲祝賀会が「こころとからだの元気プラザ」(下村副代表が理事長を務めています。)で開催されました。

 この祝賀会に賛同して、「チャレンジ東京(高齢社会を良くする会)」の会員の方も多数参加され、約160名の方が赤松代表の受賞をよろこび、心からお祝いしました。

 堂本知事を始めとする東門美津子さん、水島広子さん、小宮山洋子さん等、WINWINが推薦し当選した議員の方、惜しくも次回を期す方、また、それぞれの分野の重鎮の方々が続々とお祝いの言葉を述べられ、なごやかに楽しく、会員同志のコミュニケーションにも役立ち、大変盛会でした。また、多数の方からお祝いのメッセージも寄せられました。

 赤松代表も、上記インタビューにもありますが、「バックラッシュが荒れ狂う中で、女性の地位向上に尽くした、という言葉が入っていたことに感激」とうれしそうに挨拶されました。


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