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WINの活動内容を、ニュースレターでお届けします。 |
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WIN WINでは、パネリストを招いてのシンポジウムの開催の他、チャリティ・コンサートを主催したり、各種講演会への講師派遣、選挙時の応援演説、選挙区在住の会員へ協力呼びかけ等を中心に活動しています。WIN
WINの活動は、全て会員が自発的に無償で行っています。
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福島県で男女共生シンポジウム開かれる!!

下村副代表が館長をつとめる福島県男女共生センター(二本松市)で「女性議員が増えれば日本が変わる?」(WIN
WIN共催)と題したシンポジウムが開催されました。
会場にはシンポが始まるT時間も前から市民が詰めかけ、赤松代表を待つ様子も見受けられました。400人が参加し、ホールは満席の状態でした。
開会の挨拶で下村館長は「このシンポジウムが終わる頃にはタイトルの?マークが取れることを確信しています」と発言。シンポジウムは基調講演が赤松代表、パネラーは岸井成格さん(毎日新聞社編集委員)、鎌田さゆりさん(衆議院議員・宮城)、吉川まゆみさん(前群馬県議会議員)で全員がWIN
WINのメンバー、下村副代表は館長としてコーディネーターをつとめました。
赤松代表はWIN WIN創設の経緯とシステムを解説し、できたばかりのWIN
WINの冊子「女性議員が増えれば社会が変わる」を紹介しながら、いかに女性議員を増やせば社会が変わるかを具体的に説明しました。
パネルディスカッションでは岸井さんが「21世紀は命と人権の意識変化がさらにすすみます。これは女性議員に圧倒的に説得力があるもの」と分析すると、赤松代表は「女性は経験が少なすぎることが弊害になっている」と説明。これを受けた下村館長は「性別役割分業の長い歴史の中で経験するチャンスさえなかったのが女性。権力構造の中に入っていなかった女性は、反面でこれ以下にならないという強さを持っている」と力強く発言。開場から大きな拍手がわきました。
リーダーシップを発揮する女性が少ないことについて、鎌田さゆりさんは「一度の落選であきらめてしまう女性が多い。腹をくくって選挙ができるようになって欲しい」と指摘。吉川まゆみさんは「これからの女性議員は専門分野を持ちながら経済の話をきちんとできる力をつけていく必要がある」と、地域に学ぶ場(バックアップスクール)の必要性をアピールしました。
「今、中央政治に何かに抗しきれない流れがおきています」(岸井さん)というように、政治の変革が予兆されます。国会議員を出すためには県議も市町村議員もいて、というように女性議員が層をなしていることが大事だといえます。
最後に赤松代表は、カナダの最高裁の長官(女性)のことばを引用して「女性がいなくては正義の実現はありません」とことばを結びました。
「女性議員が増えれば社会が変わる?」

WIN WIN会員の角田和子さんが、ご自身のタンゴコンサートでの収益金をカンパしてくださいました。角田さんは、赤松代表がつとめる文京学院大学大学院での教え子でもあります。 現在、ホームページのリニューアル作業がすすんでいますが、この費用の一部として活用させていただきます。ありがとうございました。
お待たせしました。お手元にWIN
WINグッズが届きます!!

前号のニュースレターでお知らせしたWIN
WIN貯金箱とシールに続いて、第1回シンポジウムの冊子「女性議員が増えれば社会が変わる」ができました。
これら3点を、6月中旬に発送いたします。どうそ楽しみにお待ちください。 冊子は6月2日の福島のシンポジウムで販売したところ好評でした。会員以外の方には一冊800円でお分けする予定です。また、会員の方でまとめて(30冊以上)購入してくださる方には割引きもあります。
事務局の近況

ホームページリニューアルのための委員が、頻繁に打ち合わせを行っています。それぞれが超多忙の委員の皆さん、日程調整だけでも大変です。親しみやすいホームページをつくりたいと知恵を絞っています。お楽しみに。 冊子が出来上がってきたので、事務所に積み上げられています。発送作業が間もなく始まります。
2002年5月末会員数 1,025名(賛同者90名を含む)

WIN WINに共鳴してただけるようなお知り合いをぜひご紹介ください。ご紹介者のお名前を添えて「WIN WINへのお誘い」を事務局からお送りさせていただきます。
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